2月は日本代表の試合がたくさん
火曜日夜、門さんとのトーク企画が終わった後、打ち上げ的にご飯を食べて家に帰り、日本代表の試合(VSベネズエラ代表)をチェック。
ベネズエラ代表が予想していたよりもはるかにいいチーム(若手の育成にかなり力を入れているみたい)で、日本にとっては退屈な試合になってしまいました。それでも小笠原や平山がチームに入ってうれしい。
①日本が目指す「ボールも人も動くサッカー」は間違っていない(というか世界基準)と思いますが、やはり90分間走り続けるのは相当厳しい。大事なところで走りきるには、エネルギーを蓄える(パス回しや一人でキープする)時間&選手がどうしても必要だと思います。そういう意味で小笠原のキープ力、平山のポストプレーは願ってもないポイント。
②さらに最近の試合では、「サイドから低くて速いクロスを入れ、岡崎・玉田・大久保などスピードのある選手が合わせる」ことに力を入れていますが、それもワンパターンになれば相手も守りやすい(なんたってみんな小っちゃい)。ここでも平山の高さがあると、選択肢が増え「低くて速いクロス」がより活きます。
W杯本番で大事なのは、苦しい時間帯、劣勢に立たされた時に「日本はこうやってゴールを奪う」というパターンを持っておくことだと思うのですが、現段階では「正確なセットプレー」と「低くて速いクロス」しか見えてこない。。高さの平山(実は技術もあったりする)、個人で打開できる森本・本田などがフィットすればおもしろいんだけどなあ。。


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