困った時は、共産党へ
先日、共産党の事務所に28歳の男性から電話がかかってきました。JRの駅の公衆電話から。
「3日間何も食べていません。家がなくなってから2ヵ月くらい。もうこのまま死のうかとも・・・」
すぐに駅へ向かい一緒に事務所まで歩き話を聞きました。
「大阪でコンビニの仕事をしてたけど病気で働けなくなり、日雇いの仕事しか出来なくなってネットカフェを転々と。でもついにお金が底をついて・・・」
「生活保護を受けたくて役所へ行っても『住所がないので受けられない』と。そしていつも隣町までの交通費を渡されて追い返されて・・・」
「ぜんそく持ちなので病院にも行きたいけどお金が・・・」
最後は役所で「そんなに困っているなら共産党へ行きなさい」と言われたとのこと。
それまでの暖かさが一変し急に寒くなった時期でもあったので健康面も心配でした。祝日で行政の窓口はあいてないので、急遽、共産党生活相談所の坂口さんにかけつけてもらいました。
正社員のリストラのニュースも聞かれるようになり年末が心配です。新政権には早急に手を打ってもらいたいし、そうさせるために共産党もがんばります。
とりあえず、困った時は、日本共産党へご一報ください。
★★★日本共産党伏見生活相談所★★★ 【TEL】075-621-6717(月・水・金 午前10時~午後5時)
くらし・福祉・サラ金・環境・教育・まちづくり・労働問題など
どんなことでも、一人で悩まず、お気軽に、ご相談ください。
秘密厳守。相談無料。府・市会議員、各分野の専門家も紹介できます。
※上記以外の時間でも緊急の相談を受け付けています。


去年の暮れから派遣村が知られるようになりましたが、雇用情勢はまだまだ冬の時代で、来春大学を卒業予定の息子は就職が決まりません。でも共産党の取り組みを見ると、世の中捨てたもんじゃないと、希望を感じます。ありがとうございます。
投稿: 生活保護水準の市民 | 2009年11月26日 (木) 23:27